こんにちはねくすです。
実は僕は少し前まで自宅サーバーをやっていました。
今回は僕の自宅サーバー歴と、辞めた理由を述べます。
俺の自宅サーバー歴
僕が自宅サーバーを始めたのは、2023年です。
ノートPCにProxmoxを入れたのがすべての始まりですね。奇跡的に当時の画像が残っていました。ご覧。

第3世代Core i5を搭載しているLAVIEだったはずです。この画像を撮った時点ではメモリが8GBだったので、Proxmoxはすぐ消してUbuntuを入れ直す羽目になります。
Ubuntuを入れて、何をするかそう!もちろんマイクラです。マイクラをホストしてます。が、当時は外部に公開する方法なんて知るわけもなく、家でローカルIPを入力して遊んでいます。そんな画像があるんですが、ディスプレイに顔面ががっつり移っているので公開できません。
次に自宅サーバーを再開するのは、ちょっと後ですね。Hyper-V上に建ててるらしき画像がありました。

4か月後にまた自宅サーバーを再開しています。
今回は2ノードでメモリも24GBとまあまあ最低限使えそうな感じ。(1ノード当たり12GB・・以下ry)
2ノードだとQuorumが成立しないので、どっちかが落ちているとVMの操作ができません。なのでまだ満足な自宅サーバーではないですね。
本体はFujitsuのESPREMOですね。CPUはCeleron!懐かしい名だ。もうありませんからね。

上の3か月後にもう1台追加されました。FujitsuのPrimergyです。
CPUはPentium、メモリは24GBだったような。画像が少ないので詳しくはわかりませんな。


多分、nekusv-02に集約して03と05を落とす使い方をしていたんだと思う。
せっかく3ノードにしたのに何してるんだろ。
ちょっと後に、HPのZシリーズの画像がありました。確か、ノードをもっと増やすべく買ったけど、メモリが基本16GBで、ECCメモリオンリーな感じだったから増設ができなくてすぐに手放した感じな気がしますねえ。ちゃんと調べてから買いましょう。
CPUはXeon E3-1225v6、GPUはQuadro M620です。ワークステーション向けなのでQuadroが載ってらっしゃる。

何があったのかはわかりませんが、Primergyの2ノード構成になっていました。
上のPrimergyのCPUはXeonの何か、下は前の画像にいたPentiumです。
多分ですがここらへんからは大してサーバーやってなかった気がします。

NEC Express5800がいますねえ・・・
Misskeyでつながっていたとある人に勧められて2台購入しました。
ちょっと使ってから他のMisskeyの知り合いに売った記憶があります。やってることに対してリソースが多すぎました。

HPE ProLiant DL160 Gen10が登場。しかしうるさすぎで寝れず、1日で売却しました。悲しい思い出です。
CPUはXeon Bronze 3204です。メモリは48GBとかだったはず?
あの音はだめだよ。キュイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン

えー、こちらで終了になります。
自宅サーバーをやっていた期間は2年くらいですね。
辞めた理由:火災の恐怖
サーバーは24h365dで動かしておくものなので、火事が怖かったんです。
実際問題、火事が起こるのかはよくわかりませんが、なんとなく漠然と怖いなって感情があったんです。自宅サーバー系は必ず見たことのある例の記事のせいです。やっぱり実際の話を知ると怖くなります。ただ、例の記事はノートPCをサーバーにしているので、サーバー用のタワー型を常時起動しているのとは違うと思いますがね。
辞めた理由:騒音
実は、サーバーにはファンがついているんです。CPUやメモリを冷やすためですね。
これ、冬は大丈夫ですが、夏はうるさくなります。寝れませんでした。
おわりに
今はAWSとWebARENAに毎月貢いでいます。
