どうもねくすさんです。
僕は、M5 MacBook Proを使っています。2025年秋モデルで、リーク通りだとあと2日のうちは最新のMacBook Proです。
世間からはMacBook Proはクリエイター向け、エンジニア向けであるとの認識が強いんだと思いますが、僕は全くそういうことをしていません。そして、僕はProを使う以前に、macOSを好んで使っています。今回は、なぜ僕がMacBook Proを使うのか、そもそもなんでmacOSなのかについて話していきます。
一応使ったことのあるMacBookを記しておきます。
Apple SiliconのMacしか使ったことないんですよ(ง ื▿ ื)ว
・M1 MacBook Air
・M1Pro MacBook Pro
・M2 MacBook Air
・M4 MacBook Air
・M5 MacBook Pro
ワンチャン次世代MacBook買おうかな~~~みたいな計画をしています。
発表会がっ・・タッのしみだぁ・・・・ッ。
お金は、ありません。誰か!!
なぜmacOS?Windows、Linuxじゃだめ?
なんでmacOSを選んで使っているのか。非マカーの人はこれが一番不思議なんじゃないでしょうか。
圧倒的シェアはWindowsだし、Linuxだったらタダです。わざわざMac使うなんてぁ~~なんで?って感じですよね?しゃーねぇ教えてやっかぁ。
WSL2を使いたくない
WSL2を使いたくないという消極的macOS信者なのですが、個人的にはこれが原点にして頂点です。
趣味でサーバーをやったりしていたのでLinux環境でやりたいことがたくさんあったのですが、WSL2はその点難しかったんです。WSL2はWindowsの中に純粋Linuxがコンニチハみたいなシステムで、一応WindowsとWSL2間でファイルを共有できるはできるんですが、ファイルパスがややこしかったり、嘘みたいな速度だったりで自分には難しかったのです。慣れればいいんでしょうが、慣れませんでした。
そういうことでMacを使い始めるのですが、感想としては
ふぅぅぅぅぅうぅぅうぅぅぅっふぅぅぅぅぅぅ!
という感じでした。
これわかる人多いと思いますが、ネイティブ動作ができるMacは本当に
ふぅぅぅぅぅうぅぅうぅぅぅっふぅぅぅぅぅぅ!
という感じです。
ありがとう。
最も優れたGUI
macOSは最も優れたGUIです。
好きな点は、メニューバーとアニメーションです。
メニューバーは革命だと思います。Windowsはウィンドウごとにメニューを表示させているのに対して、macOSは画面にメニューバーという場所を設けて常設しています。わかりやすいんですこれ。迷わない。探す手間がない。このUXを最大限に引き出す設計を思いついたエンジニアには頭が上がりません。
アニメーションは、ただの好みです。Appleのアニメーションが好きなのです。Windowsが「フォッ」だとしたら、macOSは「ヴォン」です。ヌルヌルなのですが、動きに重みがあるという感じですね。
余談ですが、LinuxのGUIってどんなに良いとされているGUIでも使う気になれないんですよね。GNOMEとかKDEを入門したときもありますが、なんか・・・ねえ。個人的なアレだと思いますが。日常的にLinuxのGUIを使っている人は皮肉なしで尊敬するし、なんで使っているのか聞いてみたいです。
まあ、WindowsもLinuxも使うけどね?
使いますよ、ええ。
今執筆しているのはWindowsだし、サーバーはすべてLinuxです。
同じようなものは淘汰or同化されていく時代の流れで、Windows・Linux・macOSという3つの大きな枠組みが生き残っているのは、それぞれで大まかな用途が違うからなんですよね。Windowsはゲームができて、Linuxはサーバー・開発が強くて、macOSはクリエイティブ・開発に強いという感じで明確に分かれています。
個人的にはmacOSは好きだけど・・他のやつを使わざるを得ないといったところです。ただ、3つを良い感じに使えるし持ってますというのはオタクくらいだと思うので、貴重な人材ではあると思います。守備範囲が広いほどイレギュラーへの対処に有利ですからね。
なぜPro?Airで十分でしょう?
なんでProなのか。これはもう完全にスペック・ビジュアルです。
ProMotion中毒
ProはProMotionを搭載しています。画面のリフレッシュレートが120Hzです。
別にゲームをするわけじゃないのだから関係ない気もします。それはその通りなのですが、ヌルヌル画面に慣れてしまうと、カクカク画面が不快になります。別に処理落ちしているわけじゃないんですが、いちいち処理落ちを疑ってしまうようになってしまいます。これでは気持ちよく作業ができません。
ProMotionついでに画面の話もします。XDR搭載なので明るいです。YouTubeとかでHDR対応動画を探してもらって見てください。眩しいんよ。本物の太陽と同じくらい明るいんですよ。画面に穴開いてんじゃないのって思いましたからね。
ベゼルの太さ
13インチAirと14インチProを比べると、ベゼルの太さが違います。具体的には、Proの方が細く、Proの方がスタイリッシュです。自分がProを見慣れているからだと思いますが、Airのベゼルがすごく太く見えます。時代の流れによってディスプレイの技術が向上し、どの製品もベゼルが細くなっています。だからこそProが時代に沿ってスタイリッシュに見えるんでしょう。
たまにMac探しゲームをするのですが、遠目からでもAirはわかります。その判断基準にパッと見のベゼルの太さがあります。
黒いキーボード
MacBook Proは、キーボード部分が一面黒色なんです。このデザインを考えたデザイナーは天才です。キーボード部分が一面黒色なMacBookは、すごくProfessionalに見えます。これがなぜそう思ってしまうのかは解明できていないのですが、とにかく圧倒というか、オーラというか、すごい・・・すごいッ・・・・・という雰囲気を与えてくれます。
キーボードつながりで、MacBookのキーボードの感覚、タッチのセンスについても述べます。MacBookのキーボードの感覚は、具体的に言うと鉛筆のBです。HBはカリッカリで、2Bは柔らかすぎる、ちょうどいいBです。このちょうどよさが心地いいのです。僕はWindowsノートも各社使ってきましたが、MacBookのような鉛筆Bには会ったことがないです。あるノートPCは6Bなんじゃねえかみたいなネバッネバだったり、あるノートPCはHBみたいなカリッカリだったりしています。正解は、Bなんです。
余談ですが、鉛筆をB使ってる女子って可愛かったですよね。え?
MacBook Proを買おうか迷っている人へ
買え。
結論
MacBook Pro、好きだ。
