どうもねくすです。
面白いですよねえ、パチンコ。俺大好き。
けどやってると簡単にお金がなくなりますよね。もうやっべえ。メインの口座残高400円だった。これじゃキャメルも買えねえ。
パチンコはお金を使いすぎる
パチンコってすごくお金を使いますよね。
4パチのミドルとかを満足に打つなら5万円は必要でしょう。しかし、運が悪ければそのすべてをスってしまうことはパチンカーにとっては稀なことではありません。
1パチをすればいいじゃん、って話が出てくると思いますが、1パチをしている人は金欠じゃないでしょう。我々はお金がポンッと手に入るのが嬉しくてパチ屋に向かうのです。1パチなんて効率悪くて仕方ない。むしろ、1パチで金欠な人は本業を改善すべきです。
先に挙げた通り、パチンコには一定の投資が必要です。4パチミドルであったら5万は持っていきたい。そう、お金があるからパチ屋に行ってしまうということ。お金がなければいい。そういうこと。
お金がないとパチ屋にいけないし負けることもないんだけど、お金は貯めたいんだよなあ・・
→NISAを活用しよう
わ、ニーサマンだ!
NISAを使ったお金隔離
NISAの何が良いかって、年間360万円までは非課税で運用ができるという点なんですね。
そして、NISA口座で投資信託を買うとします。投資信託は注文入れて、約定して、受け渡しされて、そこでやっと自分のものになります。これに1週間。
売るとき。売るときは、注文入れて、約定して、受け渡しされて、そこでやっと引き出せます。これに1週間。
買付時、売却時で通算して2週間の資金凍結が可能になるのです。
資金凍結期間は熱を冷ます期間
先の通り、投資信託の売却には1週間ほどかかります。
パチンコに行きたくて売却してしまってもいいです。しかし、行くのは注文から1週間後です。この1週間があなたを冷ましてくれます。
また、投資信託の買付には1週間ほどかかります。
パチンコに行きたい、口座に数万円ある、けどなあ。そのお金で投資信託を買付しちゃってください。締め切り後は最短でも2週間現金として帰ってきません。
投資信託のリスク
投資信託には当然ながらリスクがあります。
リスクといっても、危険性とかではなく、値段の振れ幅のことです。
昨日1000円だったものが、990円になっているとか。増えたり減ったりすることです。投資信託には当然リスクがあるじゃないかと、思われるかもしれません。「損したらどうするんだ」「暴落で半分になったりするかも!」とか。
パチンコで持ち金全部失う確率の方が大きい
何が「世界恐慌クラスのが来たら9割減、リーマン級でも5割減だよ。」だ。
いいか、パチンコは10割減だ。
NISAを使ったお金隔離の実践法
まあまずは証券口座とNISA口座を開設していただきまして・・
ちょっと失礼。
この記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではございません
一応な
証券口座の開設
証券口座を開設してください。
絶対的な条件は、取引手数料が無料であるという点です。
クレカ積み立てをするなら証券会社によって対応しているカード会社が異なるので、そこも考慮に入れましょう。楽天証券だったら楽天カード、SBI証券だったら三井住友カード、のような感じです。
NISA口座の開設
NISA口座を開設してください。
標準の総合口座や特定口座は税金を払わなくてはなりません。
投資信託銘柄の選択
投資信託の銘柄を選択しましょう。
日経平均株価に連動するものや、TOPIX、S&P500、NASDAQ100、色々あります。なんでもいいです。なんでもよくはないけどな。
パッシブ型のインデックスファンドであったら何でもいいと考えています。
投資信託を買付する
ついにだ!買付をしよう。
初めに考えることは、銀行口座にいくら残すか。
ガチガチの例を挙げると、固定費とクレカ引き落とし以外で残ったお金はすべて投資信託にぶち込むみたいな感じでもいい気がします。
固定費とクレカの引き落とし額が毎月同じような人は、クレカ積み立てを使うのもいいです。給与から固定費クレカを引いた額でクレカ積み立てを設定するのです。そしたら勝手に引いてくれて、何もせずに銀行口座からお金がなくなります。ポイントも貯まるので良いと思いますよ。
おめでとう!これであなたもNOTパチンカーだ!
とはならないと思いますが、この方法で少しはパチンコを抑えられると思います。
おわりに
ちょっと前リコリコ打ったら、持ってたお金全投入でピッタリ500回転でした。帰りました。


